SPEAKER

ピョートル・フェリークス・グジバチ(Piotr Feliks Grzywacz)
ポーランド生まれ。ドイツ、オランダ、アメリカで暮らした後、2000年に来日。2002年よりベルリッツにてグローバルビジネスソリューション部門アジアパシフィック責任者を経て、2006年よりモルガン・スタンレーにてラーニング&ディベロップメントヴァイスプレジデント、2011年よりグーグルにて、アジアパシフィックでのピープルディベロップメント、さらに2014年からは、グローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。現在は独立して2社を経営。1社目プロノイアでは、国内外さまざまな企業の戦略、イノベーション、管理職育成、組織開発のコンサルティングを行なう。2社目モティファイは新しい働き方といい会社づくりを支援する人事ソフトベンチャー。国内外の多国籍なメンバーやパートナーとともにグローバルなサービスを展開している。
昨年7月末に『0秒リーダーシップ』(すばる舎)を刊行。

ABOUT

昨今の「働き方改革」に対する注目の高まりから、様々なカンファレンスやイベントが実施されています。 そこに参加された方々は、働き方について考える時間があったり、新たな知識が身についたりしているころと思います。 しかし、みなさん、それで本当に「働き方」を改革できていますか? 本イベントでは、以下の2つのワークショップを通じて、働き方改革についての考えを深め、本当に行動を変えるスイッチとなるよう目指します。
・ワークショップ① みなさんの働き方改革をシェア
・ワークショップ② ピョートル式「働き方改革」

LOCATION

場所は京都の妙心寺退蔵院内で行います。
京都の西に位置する妙心寺の山内には40余りの塔頭がありますが、退蔵院はそのうちでも屈指の古刹として知られています。境内には、国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」(模本)や史跡名勝・枯山水庭園「元信の庭」、そして四季折々の景色が美しい池泉回遊式庭園「余香苑(よこうえん)」などがあります。
季節の華やぎと禅寺の落ち着いた佇まいを兼ね添えた空間で働き方を語り合いましょう。
また、「退蔵」という言葉には、「価値あるものをしまっておく」という意味があり、陰徳(人に知られないようにして良い行いをする)を積み重ね、それを前面に打ち出すのではなく、内に秘めながら布教していくということを示しています。

DETAIL

日 時:9月1日(金)18:30〜21:30
    ※18:00退蔵院受付にて受付開始
言 語:日本語
会 場:妙心寺 退蔵院(禁煙)
    アクセスはこちら。
    Googleマップで確認する
    妙心寺内の地図はこちら(会場である退蔵院は、地図左下に記載がございます。)
対 象:「働き方改革」に興味のある方ならどなたでも。
     企業人事ご担当者
     過去人事関連イベントやカンファレンスに参加された方
     もしくは初めての方でも働き方改革に興味のある方等。
定 員:40名→50名へ増席!!
料 金:4,000円(税込)/1人 ※当日会場にて現金でお支払いください。
※軽食とお茶をご用意しています(料金込み) ※食べ物と飲み物持参はご遠慮ください(こぼして畳を汚さないためですので、鞄内での持ち込みは可です)

その他:少し早めにお越しいただけるのであれば、ぜひ退蔵院内の拝観をお楽しみください(500円。所要時間20分〜30分)
退蔵院拝観詳細はこちら

主 催: シンク・アンド・アクト株式会社

京都に本社を置く組織開発・人材育成をおこなう企業。2009年の幼児教育構想に始まり、現在は外資系、国内大手企業を中心とした社員向け研修を行なっている。京都では社会問題の解決の最前線に立とうと、行政とタイアップした若年求職者支援事業、学生支援事業、引きこもり等支援事業を展開している。一人でも多くの人が社会(会社)で活き活きと働くために事業を展開している。

お申し込み

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